植物の水やり管理。土づくりから考えてみる。

こんにちは。

熊本で植物や人生を豊かにするもののセレクトショップを運営しているLIAの店主です。

今回は、植物を大切に管理してお水も毎日あげているのになぜか枯らしてしまう。という人にまずは土づくりから考えてみてはどうか?という内容です。

  • 毎日水をあげているのになぜ枯れてしまうの?
  • 土づくりの重要性
  • 混ぜ込むのにおすすめの土
  • まとめ
目次

毎日水をあげているのになぜ枯れてしまうの?

毎日水をあげているのになぜか植物が元気がない。なんて悩みをもった人もいるかと思います。

植物の種類によっては、その愛情が裏目に出てしまうこともあります。

このようなケースの多くは根腐れという状態に陥ってしまっていて、植物が根から酸素や水を吸収することが出来なくなってしまっていることが原因です。

根腐れについては、以下の記事を読んでみて下さい。

とはいえ、土が完全に乾いてから水やりをしてと言われても表土が乾いたあとは完全に乾いているかなんて判断しにくいというのも事実。

そんな人に普段買って使っている培養土に混ぜて乾きやすい用土を作る方法を考えてみました。

土づくりの重要性

なんとなく市販されている【〇〇〇用の土】を使っている人も多いと思います。

もちろん、そのような土は販売している会社が研究を重ねて開発した土なので育てるのに適している土ではあります。

しかし、土の生産者と実際に使用している使用者の水やりの頻度や管理場所などの管理環境は違ってきたります。

今回のテーマでもある【毎日水をあげて愛情たっぷりに育てているのになぜか枯らしてしまう】という人におすすめなのが、”乾燥しやすい土にすることです。

市販されている【〇〇〇用の土】はどうしても水持ちが良いイメージなので、次の章で紹介する土を普段使っている土に混ぜるだけでも効果的になる可能性があるので試してみていただけると良いかと思います。

混ぜ込むのにおすすめの土

1.日向土

まずは、日向土です。私も用土を作るときに混ぜ込んでいます。日向土は保水性などは少ないかわりに水はけと通気性が良い土ですので、これで乾きやすい土を作ることができます。

2.パーライト

次は、パーライトです。排水性、通気性が非常によく、乾きやすい土をつくるのにぴったりです。しかし、パーライト自体がかなり軽いので使用しすぎると土自体が軽くなりすぎて根が安定しなかったりするので使いすぎは注意です。

以上で紹介したような、通気性や排水性の高い土を普段お使いの土に混ぜ込むだけで今までよりも乾きやすい土をつくることができます。

まとめ

どうでしたか?

たっぷり愛情を込めて育てているはずの植物が枯れてしまうと、とてもショックですよね。

水やりの管理をするために、普段使っている土を乾きやすいようにすることで現状を変えることができるかもしれません。

今回の記事で、すこしでも多くの人の大切な植物が長生きできればと願っております。

では、良い一日を。

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この記事を書いた人

植物に関わる仕事を始めると決め、植物に関わることについて
私が今までに経験したことを、失敗を含めて発信していきます。

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